自宅の倉庫を整理していたら、自転車用の空気入れ(フロアポンプ)が3本も出てきました(;´Д`)
3本もいらないんだけどねorz・・・いつの間に買っていたんだろうか(;´∀`)
ちなみに、管理人がいつもママチャリ用に使っている空気入れが、
パナレーサーのアルミコンパクトフロアポンプ「BFP-ANAS1」という空気入れです。
その名の通り、普通サイズの空気入れよりも一回り小さい空気入れです。
・Panaracer BFP-ANAS1
他3本と大きさを比べてみた。

一回り小さいことが、収納の際に大いに役立つのです(`・ω・´)シャキーン
ちなみに、画像左の黄色い色のポンプが、空気入れとしては標準サイズであると思います。
画像右は、スポーツ車用の安いポンプ。
一回り小さいとは言え、握り部分はビョ~ンと伸びますので、しっかりと空気を入れることが可能。
当然ですが、BFP-ANAS1は標準サイズに比べるとポンピング回数はやや増えます。
とは言え、空気を入れるのに苦になることはありません。空気は普通に入ります( ´∀`)
この空気入れの最大の特徴は、コンパクトなサイズであり、収納の際に場所を取りません。
足踏みする箇所も他と比べると小さいので、傘立てなんかにもすっぽりと入ります。
それでいて軽量なので、持ち運びも楽々。(あまり持ち運ぶことも無いかと思いますが・・・)
そして、安い!1,000円くらいの鉄ポンプを買うなら、BFP-ANAS1の方が良いですな。
強いて難点をあげるとすると、ホースの長さが短いくらいかな・・・。
あとは、身長が高すぎる人には向いていないかも。逆に、背の低い方は入れやすいと思います。
ちなみに、管理人シンチョーは164cmです( ;∀;) あと6cmはノビタカッタ。
空気は定期的に入れましょう!乗らずに放っておくだけでも空気は自然と抜けてしまいます。
空気が少ない状態で走行すると、パンクする可能性大です。タイヤも痛めてしまい、寿命が短くなります。
そうなると、修理費が高くつきますぞ・・・(´;ω;`)